HITOEGAKI

テヤン、プーリップでの恋のお話を書いています。ドールが苦手な方はご遠慮ください。

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第14話  







第14話






ここはMJの部屋です。








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MJ「・・・・・。」











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MJ「ねぇハッシュ・・・ちょっといい?」

ハッシュ「あん?」










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ハッシュ「今集中してんだぞ。 邪魔すんな!」

MJ「大事な話なんだけど。」










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ハッシュ「・・・マジメな顔しやがって。
     オレ様が読み終わってからにしろよな!
     大事な読書の時間じゃねーかよ。」

MJ「ごめん。
  でも、今日はこの事をハッシュに伝えなきゃと思ってさ。」











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ハッシュ「しゃーねぇなぁ。
     分かったよ。話してみな。」

MJ「ありがとう。」










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MJ「実は・・・オレ
  ヨナちゃんと、付き合ってるんだ。」

ハッシュ「!!マジか!?」










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MJ「うん。
  だから、ハッシュにはちゃんと話しておこうと思って。
  昨日からなんだけどね。」

ハッシュ「まさかの急展開だな・・・・。
     悪くねぇと思うぞ。」
     (ヨナ、やったなwwwww)
    









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MJ「でも・・・オレ
  少し早かったかなって思ってるんだ。」

ハッシュ「ん?」











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ハッシュ「早かったって、何がだ?」

MJ「実は・・・。
  昨日、ヨナちゃんが突然家に来てさ
  オレの為に一生懸命になってくれてるって思ったら・・・」










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MJ「頑張って大人っぽい格好とかして
  それが、なんか凄い可愛くて・・・・
  つい・・・。」

ハッシュ「・・・おま・・・! まさか!?」










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MJ「オレから紙を取ろうとして、飛びついて来て・・・
  もう、我慢できなくて・・・。」

ハッシュ「ちょっ!!
     マジか!?」
    (ヨナのやつ・・・昨日・・・
     様子はいつもと変わらなかったけどな・・・)










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ハッシュ「・・・・・分からなくもねぇけど・・・。」
    (MJ・・・あなどれねぇ!意外と手が早えぇじゃねぇか・・・!
     確かに、長いこと、コイツ女いなかったとはいえ・・・。)










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ハッシュ「済んだもんは仕方ねぇけどさ・・・
     ちょっと、いきなり過ぎじゃねーのか?
     ヨナのヤツ・・・多分オマエが初恋な上に
     初めての男だぜ?
     もうちょっと、時間かけてだな・・・。」

MJ「そうだよね・・・・
  ちょっと、焦っちゃったかな。」










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MJ「やっぱり・・・。
  もうちょっと友だちでいた方が、よかったかもね。
  告白は早かったかな。」

ハッシュ「はぁ!?
     こくは・・・」











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ハッシュ「・・・・。」
    (なんだよ! 告白の事かよ!
     てっきり、もう・・・・!
     紛らわしい言い方、すんじゃねーよ!)

MJ「ハッシュ?」










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MJ「でも、ヨナちゃんがオレの彼女になってくれて
  スゲー嬉しいよ。」

ハッシュ「そりゃ、良かったな。」
    (ったくーーー。
     脅かしやがって!
     ・・・・でも、そんなの、いつあってもおかしくねぇか。)











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ハッシュ「・・・そうだ。
     ちょっと、手ぇだぜ!」」

MJ「え?」










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ハッシュ「オレからのお祝いだ!
     とっとけ!」

MJ「え!? 
  いいよ!そんなの・・・。」










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ハッシュ「いいか!
     昨日より、もっと我慢出来なくなったら
     使えよwwwwwww」

MJ「え???」











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MJ「・・・・何?
  これ・・・・。」

ハッシュ「・・・可哀想にw
     オマエ、それを忘れる程
     ご無沙汰だったのかw」










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MJ「・・・!! ええええ!?
  彼女の兄から貰うのは・・・ちょっと!」

ハッシュ「ん? いい兄貴だろ?」










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ハッシュ「MJになら、安心してヨナを任せられるぜ、オレは。
     ヨナをよろしく頼むぞ。」

MJ「・・・ハッシュ。」











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ハッシュ「オレの妹だ。きっと隠れた才能があるんじゃねーかなw」

MJ「・・・・それ。どういう意味?」










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ハッシュ「・・・まぁ、とにかく、オマエらがくっついて
     オレは嬉しいよ。」

MJ「・・・ありがとうハッシュ。
  ヨナちゃんの事、大切にするよ。」










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MJ「という訳で・・・
  とりあえず、コレはまだ必要ないから
  返しておくよ。
  ハッシュにこそ、必要でしょw」

ハッシュ「ダメだ!
     いつ何処で、オマエの我慢が限界を迎えるか
     分かんねーじゃねぇか!
     持ってろw」










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ハッシュ「それに、もう1個あるwwww」

MJ「・・・・さすがw」










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MJ「でもさ、やっぱ意識しちゃうから、返すよ!」

ハッシュ「まーまー!それくらいがいいんだってwww」









つづく







ここでも使っちゃった〜(*^^*)
YUKOたんお手製のアレw
みなさん、何だか分かったかな???wwwwwww

MJ、ヨナちゃんを大切にしてあげてね♪















    
















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